Nail Care

ネイルを長持ちさせる、
3つのコツ

せっかくのネイルを、できるだけ長く・きれいに。

せっかくのネイル、できるだけ長く・きれいに楽しみたいですよね。おうちでできる、ちょっとした3つのコツをご紹介します。

1

爪まわりの保湿をすること

爪が乾燥すると、亀裂が入ったり、折れやすくなります。キューティクルオイルやハンドクリームで、こまめに保湿してあげましょう。乾燥しがちな季節はとくに意識を。

2

爪先を使いすぎないこと

爪先への負荷は、サイドの浮きや亀裂・先端の剥がれに繋がります。なるべく指の腹を使って生活しましょう。

NG爪先で開ける・押す → 負荷が一点に集中して、浮き・亀裂の原因に
OK指の腹を使う → 負荷が分散されて、爪を守れます
3

正しい周期でつけかえること

ジェルの付け替え目安は3〜4週間。伸びたまま放置すると、根元から浮いて折れやすくなります。正しい周期でつけかえることで、爪が傷みづらく、ネイルを長く楽しめます。

◆ ジェルネイルの強度について

ジェルをのせると自爪より強度は上がりますが、物と同じように強度には限界があります。ぶつけたり、日常的に負荷が加わると、亀裂や浮きを引き起こします。爪を大事に扱ってあげてくださいね。

⚠️

ご来店前の、ひとつだけお願い

ハンドクリーム・日焼け止め・オイルなどをつけてのご来店はお控えください。手指に油分が残っていると、ジェルが浮きやすくなる原因に。当日はなるべく“素手”の状態でお越しいただけると、仕上がりが長持ちします。

正しいケアとちょっとした意識で、
もっと長く、ネイルを楽しみましょう。